速読の目の動き

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速読の目の動き

[速読スピード]

速読の目の動き速読では眼球を早く動かす練習をします。

速読は上下左右に眼球を動かしますが、出来るだけ速く動かすことが大切です。

速読の視点移動練習では、速く動かすことで文字に目を慣れさせます。
普通に音読で本を読んでいるとき、それほど眼球を速く動かすことはありません。

文字を音読で読むときは、ゆっくりとしてなぞる様にみていると思います。
ゆっくりと見る癖を速読では修正する必要があります。

速読で実際に本を読むとき、練習と同じくらいに視点を速く動かせるようできれば10倍以上も不可能ではありません。

眼球のスピードを速くすればするほど、文章を理解するのが大変になります。
最終的には眼球のスピードと理解力のスピードが同じレベルにならなければ意味がありません。

視点だけ速く動かしても理解していなければ意味がないからです。

出来るだけ視点スピードは落とさないように、理解力も高めていくのが速読の練習方法です。

平行して視野の拡大練習も行いますが、視野が大きくなると視点移動をカバーできます。
視野が小さい場合は、視点を速く動かさなければ速読はできません。
視野が大きくなると、それほど視点を速く動かさなくても速読できるようになります。

 

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