速読が出来ない理由

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速読が出来ない理由

[速読術の方法]

速読が出来ない理由速読の練習をしたけど、速読がマスターできなかった人は結構いると思います。

速読がなぜマスターできなかったのでしょうか。
理由は簡単で、普段は普通に読んでいたから、速読が身につかなかったのだと思います。

速読教室などでは、速読の練習を集中的に行います。
でも、家に帰って読むときは普通に読んでしまっては意味がありません。

普通に読むなら、まったく何も読まない方が、早く速読がマスターできます。
速読では、普通に読む癖をまずは変えなければなりません。

普通に音読で読んでいるときは、そちらの方が楽だからと音読で読み続けてしまいます。
この状態で速読を練習しても、まったく身につきません。

本を速読で読むとき、頭の中で理解しなければとあせってしまいます。
速読できない場合は理解もできていないので、普通にゆっくりと読もうとしてしまいます。

結果的に普通に読んでいる状態が続くと、速読の能力も戻ってしまいます。

まずは普通に読むことを一切やめるくらいの気持ちで取り組まないと駄目だと思います。
速読をマスターできたときは、読むときは全て速読で読みます。

普通に読むことを変えれるかが、速読をマスターするポイントです。

 

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