速読の縦読みと横読み

サイトマップ
速読.biz
 

速読の縦読みと横読み

[速読術の方法]

速読の縦読みと横読み速読をするとき、縦読みと横読みの練習方法は基本的に同じです。

目の視野の広さを考えると、縦読みより、横読みの方が速読では読みやすいです。
人間の目は左右に付いているので、縦より横の方が視野が広くなっています。

縦読みの場合は特に視野が狭いので、最初のうちは10文字程度を見る練習から始めたほうがいいと思います。

日本語の書籍(小説など)は縦書きが多いですが、一行が大体30~40文字くらいで書かれています。
ですから、一行を見るために練習で視野を大きくしなければなりません。

雑誌や新聞の場合は、一行が15~20文字程度と比較的短いです。
この場合は、一行つづ読んでもあまりスピードは出ませんので、できれば2~3行読みを行うと楽に速く読むことができます。

2~3行読みを行う場合でも、1行読みはしっかりとマスターされていなければなりません。
雑誌や書籍の行の長さはそれぞれ違いますから、ケースバイケースで読み方を変える必要があります。

また、本の内容でも速読で読んだ方が読みやすい場合と、速読でもゆっくりと読んだ方が理解しやすい場合があります。

自分のペースをつかんで、本の内容によって自由自在にスピードを変える事が速読では必要です。

 

関連記事

速読トレーニング方法
速読法を身に付ける?
速読で英単語を読む
速読の練習期間
速読と呼吸法
速読で検索エンジンを使う
新聞を速読法で読む
速読ソフトの紹介
集中力と速読練習
速読が出来ない理由
速読練習は毎日行う
速読は目が楽(らく)
本読みトレーニングとは