速読と呼吸法

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速読と呼吸法

[速読術の方法]

速読と呼吸法速読するときの呼吸法はどうすればよいのでしょうか。

速読の呼吸法には腹式呼吸法をお勧めしますが、初めて呼吸法を始める方は難しいと思われるかもしれません。
腹式呼吸では、お腹の筋肉を使ってゆっくりと呼吸します。

速読では呼吸法に意識が行き過ぎると、速読に集中できなくなります。
腹式呼吸は、初めは速読練習を始める前に行って、十分集中できる精神状態を作るのに行った方がよいと思います。

腹式呼吸では、鼻から5秒かけて吸います、そして8秒かけてゆっくりと鼻からはきます。
これを3セットゆっくりと行ってください。
これだけでも、かなり落ち着いて副交感神経が活発になって、リラックスしてきます。

慣れてきたら速読の間でも腹式呼吸を行った方がいいと思います。
呼吸はゆっくりと、同じテンポで呼吸するのがコツです。

速読では、一定のテンポで読むと非常にスムーズに理解することが可能です。
これを呼吸と合わせてできると一番いいのですが、慣れるまでにはかなりの練習が必要です。

しばらくの間ゆっくりと呼吸を繰り返すと、脳がアルファ波状態になっていきます。
普段の脳波はベータ波の状態ですが、非常にリラックスしてここちのいい状態になるにつれて、脳波はアルファ波に近い状態になっていきます。

アルファ波の状態になったとき、脳はすっきりとした感覚で非常に活発に働くようになります。
このときはイメージ脳である右脳も活発になっているので、速読には最適な状態と言えます。

 

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