速読で検索エンジンを使う

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速読で検索エンジンを使う

[速読術の方法]

速読で検索エンジン速読は検索エンジンを利用するときにも役に立ちます。

速読を検索エンジンで利用するには、ちょっとしたコツが必要です。
速読で本を速く読むだけでなく、速読を応用していろいろな特殊な読み方をマスターすることが大切だと思います。

検索エンジンを利用する一般の人は、検索結果を全て読んでいる、または上から順番にクリックしている場合が多いのではないでしょうか。
これでは文字を読む回数も多くなり、中々目的のページにたどりつくのは時間がかかりますし、効率的ではありません。

速読で検索エンジンを使うときは、google検索を使った方がよいです。
現時点では、YAHOO検索より、google検索の方が精度がよく効率的にページを検索できるからです。

googleに適当なキーワードを入れて検索したら、検索結果のタイトル(青いリンク文字)のみ注目してください。
タイトル(青いリンク文字)はもちろん速読で読んでください。
速読で瞬間的に自分が探しているサイトなのか、判断する脳力が必要です。

タイトル(青いリンク文字)を速読で読むときは、一行を一目で確認します。
決して頭の中で音読してはいけません。

検索結果の内容(黒い文字)は読まなくてもいいです。
タイトルのみ次々と速読で読んで、2ページ目(20サイト)まで探してください。
このときは、頭の中でページ内容をイメージする脳力が必要になって来ますが、速読をマスターした人には難しくないと思います。

2ページ目(20サイト)の中に含まれていない場合は、再度キーワードを変えるか、キーワードを複数にしてから再検索した方がいいと思います。

タイトルをクリックしてサイトを表示させたら、ページの内容はさっと速読で読んだほうがいいです。
必要のないページなら最後まで読む必要はありません。
そのまま戻るボタンで検索結果に戻ってください。

基本的にはこれの繰り返しです。
速読では、慣れれば検索エンジンも10倍速く使いこなす事が可能になります。

 

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